9月1日は『防災の日』、関東大震災が1923年9月1日に発生し、首都圏に非常に大きな被害をもたらし、この大災害を教訓にして防災意識を高める日として制定されました。
今年に入っても、茨城県を震源として8月23日未明に発生した地震や、『千葉豪雨』と命名された大雨による災害など、身近に迫る災害が増え、ますます防災への意識を高まってきました。
いつどこで起こるわからない自然災害に対し、どう備えるかを個人、家族、地域、会社などで考えるきっかけになって欲しいです。
また、9月1日から自動車を運転する方にとって変わる制度が、『生活道路における法定速度の引き下げ』があります。
住宅街や、商店街の路地や通学路など、主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線や中央分離帯などがない比較的狭い道路が『30キロ』の対象となるようです。
・埼玉県ホームページより:生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます!
・埼玉県警ホームページより:生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます - 埼玉県警察
詳しくは、行政のホームページで紹介されております。
株式会社 匠